Lorien

花園コラム / 気づき・自分を知る

「女の子を好きになるかも」と思ったら、最初に読んでほしい話

2026-07-29

その気持ちに、急いで名前をつけなくていい

同じクラスの女の子、職場の先輩、SNSで見かけた誰か。ふとした瞬間に胸がざわついて、「これは友達として好きなだけ?それとも」と考え込んだことはありませんか。

結論を急ぐ必要はありません。恋愛感情の輪郭は、多くの場合ゆっくりとしかはっきりしないものです。「レズビアンかもしれない」「バイでもストレートでもないかもしれない」——どの可能性も、今この瞬間に決めなくて大丈夫です。

「初めて」でも、おかしなことは何もない

多くの人が、10代後半から20代にかけて自分の性的指向にゆらぎを感じます。学生時代はまったく意識しなかったのに、大人になってから気づく人も珍しくありません。

気づくタイミングに早い遅いはなく、「今さら」と思う必要もありません。自分のペースで、自分の気持ちを確かめていけば十分です。

誰にも言わなくていい、まずは自分の中で

カミングアウトするかどうか、誰かに相談するかどうかは、後で考えても遅くありません。まずは自分の中で「そういう気持ちがあるかもしれない」と認めてあげることが最初の一歩です。

もう少し言葉にして整理したい人は、次の記事で「バイキュリアス」という言葉について紹介しています。自分の気持ちに近い言葉が見つかると、少し楽になることがあります。

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